友だちとおぼえよう!正しいラジオ体操 第2 こんどはラジオ体操第2だよ!手足をしっかりのばしてカラダを大きく動かそう

監修:長野信一 ラジオ・テレビ・みんなの体操指導者/全国ラジオ体操連盟

1

全身をゆする運動

全身の筋肉をほぐそう!

(1・2・3・4・5・6・7・8)×1回

カラダの力をぬいて軽くとび全身をゆする(1・2・3・4・5・6・7) 腕を前に交差(8)

ひざ足首を軽くまげ、のばしてカラダの緊張をほぐそう!

2

腕とあしをまげのばす運動

腕、あしの筋肉をまげ、
伸ばし、全身の血液の
流れをよくしよう!

(1・2・3・4)×4回

腕を横から上、かかとをあげて(1) 腕とあしのまげのばしをはずむように2回(2・3) 腕を横から振りおろす(4) 終わりは振りおろした腕を前にあげる

腕のふりとあしの動きはタイミングをあわせて元気よく!

3

腕を前から開き、
まわす運動

肩と胸の筋肉を伸ばして
肩こりを防ごう!

(1・2・3・4)×4回

腕を横に開き、その反動で戻し(1) 前から振りおろして(2) 前から後ろへまわす(3・4)

水平に大きく開き、ひじをのばしてまわす!

4

胸をそらす運動

胸を広げよい姿勢と
呼吸器官の働きを高めよう!

(1・2・3・4)×4回

左あしを横に出しながら、腕を斜め上にあげて胸をそらせ、息をすう(1・2) 腕を前に交差して背中を丸くして息をはく(3・4)

胸をそらす時は指先までのばし手の平を返そう!

5

カラダを横にまげる運動

背骨を柔軟にして
消化器官の働きを
よくしよう!

(1・2・3・4・5・6・7・8)×2回

左手をわきの下、右腕を横から上にあげて左まげ2回(1・2) 両手でももをポンポンと横からたたく(3・4) 右手をわきの下、左腕を横から上にあげて右まげ2回(5・6) 両手でももをポンポンと横からたたく(7・8)

腰から下を動かさずに腕ではずみをつけてま横にまげてもどす!

6

カラダを前・後ろに
まげる運動

背中とお腹の筋肉を伸ばし
背骨を前後に
柔らかくしよう!

(1・2・3・4)×4回

腕を振りながらはずみをつけてカラダを前下に2回まげ(1・2) 腕を振りあげて後ろにまげる(3・4)

腕の振りおろしや後ろそりははずみを利用して大きく動かそう!

7

カラダをねじる運動

腰の筋肉をほぐし
消化器官の働きを
よくしよう!

(1・2・3・4)×4回

両腕をそろえて水平に左、右と振ってカラダをねじる(1・2) 顔は正面に向けたまま軽く腕を左右に巻きつける(3・4)

開いた両あしを動かさないようにして腕を大きく強く、
次は小さく弱く振ろう!

8

片あしとびと
かけ足あしぶみ運動

軽快にリズミカルに
動けるカラダをつくろう!

(1・2・3・4・5・6・7・8)×2回

左足を引きあげ右あしで2回とび(1・2) 右あしを引きあげて左あしで2回とび(3・4) かけ足あしぶみ(5・6・7・8)

片あし上げはももを高くあげ、かけ足あしぶみは、軽やかに!

9

カラダをねじりそらせて
斜め下にまげる運動

全身の総合運動でよく動く
カラダづくりをしよう!

(1・2・3・4)×4回

左あしを横に広く出しながら左にねじりそらせて(1・2) 右下に2回まげ(3・4) 起こすと同時に両腕を左に用意して今度は反対側に

上半身の力をぬいて、なめらかに動こう!

10

カラダを倒す運動

腰、背中の筋肉を
つよくしよう!

(1・2・3・4・5・6・7・8)×2回

カラダを前に倒して、腕を上と後ろに(1・2)(5・6) 腕を前と後ろに(3・4) カラダを起こして腕を振る(7・8)

胸をはり、腕の振りにあわせて上半身を上下にゆすろう!

11

両あしでとぶ運動

全身の血液の流れをよくし、
呼吸器官の働きも高めよう!

(1・2・3)×4回

3拍子で、開いて(1)閉じて、閉じて(2・3)ととび、腕はそれに合わせて横と下に

あしを開いてとぶ時は大きく閉じて、とぶ時は、小さく!

12

腕を振って、あしを
まげのばす運動

はずんだ呼吸を整え、
疲れを残さないようにしよう!

(1・2)×8回

腕を前から振りおろし横に振りながら、あしのまげのばし(1) 横から振りおろして前に振りながらかかとをおろしてあげる(2)

かかとがはなれないように、あしをまげ、のばす!

13

深呼吸

深い呼吸で平常時の
カラダの状態に戻そう!

(1・2・3・4)×4回

腕を前から上にあげて(1・2) 横からおろして前に交差(3・4) 斜め後ろに開いて(5・6) 腕をもどす(7・8)
  ゆっくりと
息をすう
ゆっくりと
息をはく
すう はく