
少子化や消費の低迷、食生活の変化、競合商品の台頭…牛乳などの白物乳飲料を取り巻く環境は決して楽観視できない。そんな中、「もっと牛乳をたくさんの方に飲んで欲しい」「他社にないおいしい牛乳を届けたい」という願いを込め、既存のメグミルクよりワンランク上の「会社の顔」となる商品として開発されたのが「メグミルク牛乳」の前身である「牛乳が好きな人のメグミルク」(社内呼称「好きメグ」)だ。店頭に並ぶと徐々に人気に火がつき、メグミルクを代表する基幹商品となり、現在もメグミルク牛乳に引き継がれている。その開発から発売までのストーリーをご紹介しよう。
「メグミルク牛乳」はメグミルクブランドを代表する商品。メグミルク独自のこだわりで
研究を重ね、しぼりたてのおいしさを追求している牛乳である。
現在の「メグミルク牛乳」の母体となった、「牛乳が好きな人のメグミルク」開発のストーリーをご紹介しよう。
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写真左から■難波 隆夫/常務取締役■関口 朋也/営業統括部 マーケティンググループ■田口 悟/海老名工場 製造一課■榊原 肇/営業統括部 商品企画開発グループ課長(2005年10月時点)■佐藤 慎吾/営業統括部 広域営業グループ■大谷 恒久/コミュニケーション部課長(2005年10月時点)



