トップページへマイページ
募集要項求める人物像福利厚生教育研修制度よくある質問ENTRY
contents
社長から学生のみなさんへメグミルクってどんな会社若手社員に聞く 仕事&会社&プライベート内定者と行く工場見学ツアーレポート乳業業界の現在・過去・未来メグミルクの全部門一挙公開!

PROJECT1 栗原さんちのおすそわけ

PROJECT2 牛乳が好きな人のメグミルク

就活応援メッセージ
work
数字の裏側にある、原因を解明する
私の部署では、全国に13ある工場の数字を管理し、その数字をもとに今後の方針や売上目標の設定などの予算計画を行っています。工場の生産ラインの構成や地域特性など13工場一つ一つに個性があって、同じ商品でも生産ラインの仕組みや生産量などがすべて違うんです。それを踏まえた上で経営計画を数字に落とし込んでいくというのが私の仕事です。

2004年の4月に本社に異動になる前は、牛乳のパックをひとつ作るのにいくらかかるのか、0.1円単位の原価管理を工場で行っていました。その経験は、今の仕事にも活かされていますね。本社にいると、帳票の数字でしか見えてきませんが、数字の“裏”というか、なぜこういう結果になったのかが想像できるんです。問題が起こったときに、それを処理するのは簡単ですが、それがなぜ起こったのか、その裏には何があったのかを知らなければ本当の問題解決にはならないんです。とはいっても、私はまだまだ経験が足りませんが(笑)。
company
意思決定は13倍速
本社に来て一番驚いたのは、意思決定の速さと、そのスピード。自分が工場にいたときは、さほど大きなトラブルはないものなんですが、本社にいると、13工場ある分、トラブルの量も単純に13倍になり、13倍の処理能力がないと、作業がとどこおってしまうんです。最初の頃、そのスピードに慣れるのに大分苦労しましたね。

また、今は先輩からの技術の伝承が行われている真っ最中。今入社してくる人は、貴重な技術を授かるチャンスだと思います。会社も若手社員の登用にも積極的になってきていますね。以前であれば、私ももう少し経験を身につけるまで工場での勤務が続いていたと思いますが、こんなに早い段階で本社の仕事を行えるのは幸運ですね(笑)。
private
結婚したばかりの妻と、東京観光を楽しんでいます。
北海道から東京への転勤と同時に結婚しました。最近の休日の過ごし方は、妻と二人で東京観光です(笑)。東京タワーとか、上野動物園とか、修学旅行みたいなところをまわっていますね。大人になってから改めて行ってみると結構面白いんですよ。新しい発見や懐かしい思い出が甦ってきたりして。

北海道の工場にいたころは、工場のみんなとイベントを計画してみんなで行ってました。ワカサギ釣りなどに行きましたね。私は全然釣れないんですけどね(笑)。
北海道は普通にスーパーに並んでいるものがおいしい。東京は、いろんな食材が集まってくる場所だけに、見たことのない野菜がたくさんあって、最初驚きました。でも、魚はやはり北海道のほうがよかったかな(笑)。
ページトップへ
日本ミルクコミュニティ株式会社
メグミルクトップ採用トッププライバシーポリシー ウィンドウを閉じる