
赤いパックのメグミルクは知っているけど、日本ミルクコミュニティって実はよく知らない…。そんなあなたはまずこのページをチェックしてください。メグミルクがなぜ生まれたのか、何を目指しているのか、どんな商品があるのか、などコンパクトにご紹介します。


メグミルク(日本ミルクコミュニティ株式会社)は、2003年1月、全国農協直販株式会社、ジャパンミルクネット株式会社、雪印乳業株式会社市乳事業部(※市乳事業)の3社がひとつになり、その第一歩を踏み出しました。私たちはお客様に信頼される「安心でおいしい牛乳」をお届けし、お客様と生産者をつなぐ架け橋となることを目指します。「大地に根ざし、自然の恵み、豊かさを食卓にお届けする」という共通の価値観を持つ3社だからこそ、この原点に立ち返り、気持ちを新たに出発したのです。
※市販されている牛乳・加工乳・発酵乳(ヨーグルト)・果汁飲料・清涼飲料・デザート等の商品群を取扱う事業を、市乳(しにゅう)事業と呼んでいます。
お客様と生産者をつなぐ架け橋となることに加えて、経営統合のもうひとつの大きな目的は、「健全な経営を維持できるビジネスモデルを実現すること」です。生産者団体の子会社である全国農協直販とジャパンミルクネットは生産者と深い関わりがあり、生産者との連携により、良質な素材を安定して調達できる強みを持っていました。また、雪印乳業は長年にわたって業界をリードしてきた乳業メーカーであり、食文化提案力、研究開発力などが強みです。統合によって、3社の持つ強みを最大限に活かすことにより、さらなる品質管理の強化、効率的な物流配送、お客様第一の営業の実現が可能になりました。

メグミルクが目指すのは、お客様のことを知りその声を生産者にお届けし、生産者のことを知りその声をお客様にお届けし、お客様と生産者のより良い関係を構築する会社です。ひとことでいえば「お客様と生産者をつなぐ架け橋の会社」。企業設立の目的も、私たちが提供する商品によって、明るく健やかな暮らしの実現に貢献し、自然と人を含む調和と共生の取れた大きな輪(ミルクコミュニティ)を育んでいくことにあります。こうした使命を実現するために、3社の文化の融合による新たな企業文化を創造し、時代と市場に適合した酪農基盤の充実を図ること、なおかつ内外に対して「風通しの良い企業風土」を育み、信頼の輪を築いていくことを目指します。

「自然の恵み」+「ミルク」で『メグミルク』。このブランド名が示すように、当社の商品の基本は、自然の素晴らしさをそのままにお届けすること。基幹商品である「メグミルク牛乳」をはじめ、メグミルクブランドの他にも、農協牛乳・農協果汁・雪印コーヒー・Dole・ハーシー等のマルチブランド戦略を展開しています。個性豊かでバラエティに富んだ商品の提供で、お客様の幅広いニーズにお応えしています。