環境活動
会社としての取り組み

メグミルクは、人や自然と共生する「地球にやさしい企業」の実現を目指すために、環境保全に取組んでいます。
省エネルギー・省資源および産業廃棄物の減量、リサイクルの推進などの活動の一環として、「配送効率やリサイクル性の向上」を目的とした牛乳ビン「軽量化ビン」の採用拡大など、積極的な活動を展開しています。
>>メグミルク環境方針
また、メグミルクは環境省の推進する地球温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」に参加しています。
>>「チーム・マイナス6%」についてはこちら
メグミルクではこのように全社を上げて環境への負荷を減らす取り組みをしています。さらに各工場で環境に配慮した取り組みを、それぞれ行っています。
>>各工場の取り組み
ISO14001の認証取得
メグミルクは、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001:2004」を2008年3月3日付で全社で認証取得しました。
当社のISO14001認証は、2005年の本社及び5工場(札幌工場、野田工場、海老名工場、豊橋工場、京都工場)の拡大・統合を皮切りに、段階的に認証範囲を拡大してきましたが、このたび全社(全部門)に対する認証を取得することができました。
当社では、ミルクコミュニティ行動指針に「環境への配慮」を設定しているなど、当初より「省資源・省エネルギー」、「廃棄物の削減とリサイクル促進」、「法規制の順守」などの環境保全、環境負荷の軽減への取組みを推進してきましたが、今回の全社認証取得を機に、「環境にやさしい企業」としての社会的責任を果たしてまいります。
【ISO14001の認証概要】
- 規格の種類 ISO14001:2004
- 登録の範囲 牛乳、飲料及び加工食品(ヨーグルト、クリーム、デザートなど)の企画開発及び生産、並びに農産加工品の仕入れ販売
Development and production of milk, beverage, and processed foods
(yogurt,cream, dessert, etc), and wholesale of processed farm products - 対象場所 全社(本社以下当社全組織を所在地等36ヵ所に分類して登録)
- 認証機関 BSIマネジメントシステムジャパン株式会社
- 認証番号 EMS99990
ISO14000シリーズ:
ISOは一般的にアイエスオーと呼ばれていますが、これは国際標準化機構(International Organization for Standardization)が制定・発行した国際規格です。
ISO14000シリーズは、環境問題に対応する規格として1996年に誕生しました。企業が提供する活動・製品・サービスが環境に与える影響を、最小限にくい止めるための国際基準を定めたものです。
ISO14001は、その中に規定されている環境マネジメントシステムの規格です。
>>「ISO14001」全社で認証取得のお知らせ(2008.3.3付)
リサイクルの促進
学校給食用の牛乳紙パックや工場内で発生する使用済紙パックなどは、各工場でリサイクルに取り組んでいます。特に札幌・児玉・野田・海老名・名古屋の5工場では、専用機械で処理して再生紙メーカーに原料として売却し、できあがったティッシュペーパーやロールペーパーを購入する、という一環したリサイクルを実践しています。また、全社的に名刺等の各書類にも再生紙を積極的に使用しています。
リサイクルの一例(野田工場の場合)
※牛乳ビンは、洗浄して繰り返し利用(リユース)し、キズがあるものなどは、再生処理や粉砕をする








