牛乳はメグミルク 知る・楽しむ広場

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「環境フェアinKOBE」、環境学習プログラムに参加しました。

神戸で開催された、G8環境大臣会合の関連事業として、「環境フェアinKOBE」が開催されました。
メグミルクは、5月25日(日)に環境学習プグラムの一環として、「リサイクルを考えよう!牛乳紙パック工作教室」を実施しました。

イベント内容

会場となった、神戸市立中央体育館の前に設置された巨大な風車。
毎日新聞社のブース。夜の地球儀や、温度地球儀が展示されました。
「リサイクルを考えよう!牛乳紙パック工作教室」は、am11:30とpm2:00の2回開かれました。どちらも定員を上回る大盛況でした。
はじめに、牛乳紙パックのリサイクルのお話をしました。
「ゴミにだして燃やしてしまうのではなく、リサイクルに出して、自然の資源を大切にするようにみんなで協力しましょう」とお願いし、みなさん熱心に聞きいっていました。
今日の牛乳紙パック工作は、ぱたぱたと羽を回しながら落ちてくる「ぱたぱた」に挑戦です。講師の説明を聞きながら、工作スタートです。
ちびっこも、お母さん、お父さんも熱心に工作に取り組みました。
もうすぐ完成です。
「できたよ!!」
「見て見て!! ボクのすごいよ」
できあがった工作に大興奮。みんなとてもすてきな笑顔でした。
この後、みんなで、メグミルク牛乳を試飲して、環境教室を終了しました。
この様子は、翌日の毎日新聞で紹介されました。

最後に・・・

牛乳パックは、針葉樹の端材を使った天然のパルプからできています。
飲み終わったら、きれいに洗って、開いて、乾かしてスーパーなどの店頭に置いてある回収ボックスに入れてくださいね。牛乳パック6枚で、トイレットペーパー1個が再生されます。
メグミルクでは、これからも、牛乳パックリサイクルの大切さを工作教室などのイベントを通じて伝えていきたいと考えています。

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