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FAQ:ヨーグルト・プリン等のデザート類

ヨーグルト他の原料・成分や表示、ホイップクリームについて

Q1. ヨーグルト・プリンのフタの(取っ手の部分)の数字はなに。
カップの充填機は、一台に複数(4〜8列)の充填口があり同時に並行して充填しています。そのどのノズル(充填口)から充填したかの区別する記号(ライン記号)を印刷しています。

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Q2. ヨーグルトの表面の水はどうして出てくるの。
ヨーグルトは主として牛乳のたんぱく質であるカゼインが、乳酸菌の生成した乳酸により固まってできたものです。
この固まり(カード)には原料乳中の水分などが包み込まれています。発酵が進むにつれてこの固まりが収縮するため、水分(乳清)が分離してきます。また、商品の横置き、振動や衝撃によっても固まりが崩れ乳清が出てくることがあります。

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Q3. ヨーグルトの表面に水が出ているが食べても大丈夫。
ヨーグルトの表面に出てくる水分は乳清(ホエー)というもので、水溶性のたんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養分が含まれていますので、捨てずに全体に混ぜてお召し上がり下さい。

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Q4. 「生きて届けるビフィズス菌ヨーグルト」のカプセルはかんでもいいの。
蓋のまわりにも「かまずにお召し上がりください」と表示しております。
ビフィズス菌は胃を通る際に影響を受けます。つぶ(カプセル)にビフィズス菌を入れ、腸内でカプセルが溶けて生きたビフィズス菌が腸内に届くヨーグルトとなっておりますのできるだけかまずにお召し上がり下さい。

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Q5. ヨーグルトは温めて食べてもいいの。
ヨーグルトは温めていただいてもかまいません。ただし、温めたらすぐに食べて(飲んで)ください。25〜40℃の温度帯に長時間置かれると乳酸菌の活性が高まるため、酸味が強くなり、加熱しすぎると分離がおこります。
一般的に50℃を超えると乳酸菌が死滅していきますが、ナチュレ恵で使用しているプロバイオティクスの乳酸菌に関しては、45℃以上で死滅しますのでご注意ください。
【温める方法】 別の容器に移して、湯煎で温めてください。
※参考:プロバイオティクスとは「胃酸で死なずに生きて腸まで届いて人間に有益に作用するもの」のことです。

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Q6. ナチュレ恵megumiに添付されている砂糖はどのようなもの。
フロストシュガーというもので、グラニュー糖を加工し顆粒状にしたものです。
溶けやすくなっていますのでヨーグルトにかけてお使いになる以外にも飲み物に入れていただいたり、お料理、お菓子作りにもご利用いただけます。
また生クリームを泡立てる際に使用することもできます。
(使用する際は下表を参考にしてください)

【標準軽量スプーンによる重量表】
種類 小さじ(5ml) 大さじ(15ml)
フロストシュガー※1 3g 9g
上白糖※2 3g 9g
グラニュー糖※2 4g 12g

※1:当社実測値  ※2:五訂増補食品成分表2008(女子栄養大学出版部)より

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Q7. ホイップがうまく立たない。
右ページを参考にしてください⇒ホイップの上手な作り方
※電動ホイッパー等をご使用になるときは、泡立てすぎないように注意してください。手軽に短時間でホイップが出来ますが、止める頃合がわからず分離・液状になってしまうことがあります。ホイップしすぎますと分離して、元の状態には戻らないのでご注意ください。

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Q8. ホイップが固まっている。
クリームは大変デリケートな食品です。
流通過程での振動や衝撃、温度管理によって固まる場合がございます。
ご家庭で保存していただく場合にも、冷蔵庫の冷気の噴出し口付近やドアポケットに保存されますと凍結したり、ドアの開閉の振動で固まる場合がございます。
臭い、味(苦味や酸味)などに不快な点がなければ、お料理用としてご利用いただけます。

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Q9. ホイップクリームは冷凍できますか。
ホイップする前のクリームを冷凍すると、分離したり固化し、ホイップできなくなります。
ホイップした状態で冷凍し、冷蔵のままで解凍してご利用ください。
多少組織が悪くなりますので、デコレーション以外のお料理など他の用途にお使いください。

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